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日常つぶやき。ゲームやコンサートの感想がおおいです。自問自答できる日記が趣味です。

NHK音楽祭2016シンフォニック・ゲーマーズ―僕らを駆り立てる冒険の調べ―10/23コンサートレポート

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NHK音楽祭2016シンフォニック・ゲーマーズ―僕らを駆り立てる冒険の調べ―に行って来ました。
公開録画なので、テレビでまた見ることができます。
ポケモンファイナルファンタジーめあてだったのですが、せっかくいろいろ演奏されるので予習して行きました。

どのゲームの曲もさすがいいチョイスだと思うぐらいいい曲でした。
特に新しく知った曲では「MOTHER」クロノ・トリガー」がいいなと思いました。
「MOTHER」進めようと思います。

演奏ももちろん格好良く、感動的だったり壮大だったりで良かったです。
視覚効果もロックのライブのように動的で激しかったです。そしてきれいでした。
激しい曲のとき光が目に当たってくるのは、普段クラシックはそういう舞台演出をしないから、慣れていないからだろうか。
バイオリンの音がすごく好き。

演奏はJAGMO
指揮は永峰大輔さん
司会は青木瑠璃子さん、塩澤大輔アナウンサー
ゲストは糸井重里さん、よゐこ有野晋哉さん

有野さんが出るのって最近決まったのか、コンサート応募してから知ったので、ありかちょが出る!とびっくりしました。
ポケモンをプレイしているのや、ゲームセンターGXでよく見ていて面白いのでよかったです。

以下時系列のレポートです。
セリフなどは、口調そのままではなく意訳です。
みんな実際はですます調なところをである調にしたりしています。
ところどころうろ覚えで順番が違っていたりします。
忘れてしまって書いてないことももちろんある。

司会の青木さんと塩沢さんが出てくる。
青木さんはゲームが好きな声優さんらしく、この場に来れてとてもうれしそうだった。

塩沢さんが、「おてんば姫(青木)と従者と神官の私で司会を進めていきます」とドラクエ4に掛けた挨拶をしていたのが印象的。

ポケットモンスター 赤・緑」から以下の曲目がメドレーで演奏される。
~オープニング~
マサラタウンのテーマ
トキワへの道―マサラより
サイクリング
ロケット団アジト
最後の道
ラストバトル(VSライバル)

演奏中は、スクリーンには抽象的なカラフルな映像が映し出され、左右の端の四角柱やカーテンのようなものも色とりどりに輝いていた。
曲のイメージに合わせて色や映像が変わっていた。

ロケット団アジトは原曲がダークで格好良いのだが、よりそのように演奏されていた。
オレンジ系のライティングだった。

演奏が終わると司会の二人が登場。
ゲームを進める順番をイメージした曲順らしい。
青木「科学の力ってすげー!」とポケモンのゲーム中のセリフを言っていた。


クロノ・トリガー」が下記の順番で演奏される。
クロノ・トリガー
ガルディア王国千年祭
風の憧憬
海底神殿
カエルのテーマ
魔王決戦

風の憧憬はバイオリンがけなげでとても感動的。
ガルディア王国千年祭の原曲の「ハッ」という声も再現されていた。

「MOTHER」MOTHER2」は下記が演奏された。Eight Melodiesが最後に来ていた感じがした。
うろ覚え。

Eight Melodies
Pollyanna
Bein' Friends
Saturn Valley
フォーサイド(摩天楼に抱かれて)
Smiles and Tears

司会二人とともにMOTHERを作った糸井重里さんが登場。

MOTHERの演奏を聴いて。
糸井「自分の子供が主人公と同じぐらいの年齢のときに作ったので、時間がたったなと感慨深い」
糸井「ずっと言いたかったことがある。ファンレターでゲームを遊んだ人からありがとうと言われるのだが、遊んでくれてありがとうと言いたかった。
自分が作ったゲームだと思っていたけれど、10年以上たって、もう遊んでくれた人がこのゲームを(それぞれの思い出やドラマによって)作ってくれていると思ったので」

MOTHERについて。
糸井「ファミコンなのでゲームの容量が8Mbと少ないのに、音楽データにその3分の1を使った。他のスタッフからは何であんなにとるんだみたいに言われたけれど、音楽は大事」

塩沢「ずっときいてみたかったのですが、EDのBGMに歌詞を合わせてみようとすると字余りする、それが不思議だった」

糸井「はじめは歌詞を入れた歌のバージョンを出すつもりだった。歌を作るときにアレンジするので字余りはどうとでもなると思ってそのままだった。が、頓挫した。でも、歌詞はメッセージとして説明書に入れておいた」

MOTHERというタイトルについて。
糸井「母艦と、母と子の関係が大事なテーマだったので、ダブルミーニング

ファイナルファンタジー」シリーズから下記が演奏される。
ビッグブリッヂの死闘
更に闘う者達
Shuffle or Boogie
この刃に懸けて
FINAL FANTASYFFXIIバージョン~

Shuffle or Boogieは、曲中の手拍子がオーケストラメンバーによって再現されていた。
ビッグブリッヂの死闘、更に闘う者達はすごく格好良い。
FINAL FANTASYFFXIIバージョン~ではスクリーンに細かい光の粒がどんどん浮かび上がっていく様子が幻想的に描かれ、曲とあいまって感動的だった。

モンスターハンター」シリーズからは下記が演奏された。
だんだんうろ覚えになっていく。

 英雄の証
 閃烈なる蒼光/ジンオウガ
 咆哮/リオレウス
 絶対零度/ウカムルバス
 健啖の悪魔/イビルジョー
 炎国の王妃/テオ・テスカトルナナ・テスカトリ
 灼熱の刃/ディノバルド
 闇に走る赤い残光/ナルガクルガ

司会二人とともに有野さんが出てくる。
有野さんが出てきてからは、ゲーマーの雑談トークが面白かった。
有野さんさすがお笑い芸人だけあって笑いを誘う。
文章だと伝わりづらいが、有野さんのセリフはぜんぶギャグ調。

有野「(オーケストラに向かって)練習したの」おやまあすごいっていうニュアンス。
ゲームに明るい有野さんについての話。

有野「ゼルダはビジネスでやった。ポケモンもビジネスでやった。ドラクエ8はプライベートでやっている」

青木「モンハンは1000時間やった」

塩沢「次はそんな有野さんも満足な曲です」みたいなことを言っていた。

大乱闘スマッシュブラザーズ DX」から下記が演奏された。
ピーチ城
ジャングルガーデン
グリーングリーンズ
夢の泉
メニュー

有野「(オーケストラに向かって)ひくのうまいなあ」プロだから、というツッコミ待ち。

スマブラDX BGM ジャングルガーデンについて
有野「ドンキーコングの格好をしてタイコたたいてくれたらいいのに」

有野「オーケストラの音でゲームしたい。(この演奏している場所で)みんなでコントローラーもってやりたい。謎を解いたらテレレレテレレレンって鳴る」

有野「仕事だとずっとゲームをやらされるけど、ドラクエはプライベートでやっているので移動中とかに進めている。だからちょっとずつ進めている」

青木「ゼルダの伝説は難しかったので最初は攻略を見た」

青木「ドラクエを最初にやったのは、4歳のとき。ドラクエ1をお母さんのひざの上でやるくらいの感じで、お母さんといっしょにやっていた。復活の呪文をなくしたときは泣いた。その後、以前の復活の呪文を見つけたけれど、2回目ぐらいのセーブで序盤の方だった」

塩沢「復活の呪文は長い文字列を一つ一つ打ち込んでいかなければロードできなくて、1文字まちがえたらまた打ち直し。復活の呪文が違うというふうになったら、文字がきじゃなくてさかな、とか直してロードできたり」

ゼルダの伝説 時のオカリナ/ムジュラの仮面」から下記が演奏された。
時の神殿
ハイラル平原メインテーマ
森の神殿
ゲルドの谷
コタケ・コウメのテーマ
ボス戦闘
嵐の歌
デクナッツの城
ゼルダの伝説」メインテーマ

司会の二人が出てきて、挨拶などで終了。

fallout3プレイ日記2

スカイリムとUIが似てて、同じオープンワールドだけど、こっちの方は随分ハートフルなストーリーだと思った。

www.fiyce.biz
これの続きです。

酒場のおやじからラジオ局にパパがいると聞いて、そこを目指して歩く。
途中途中、賊やらミュータントやら野生化した元人間やらが襲ってくる。


主人公は、シェルター都市で平和に、家族に愛されて育った箱入り娘(しかし悪い男子は殴る)。
で、職業診断テストで出た神父の仕事をしていた。


そういう設定なので敵が出ると
「もう~戦いたくないのになんなの~」とか言いながらバットで殴り殺して、物資をもらって装備を充実させていくようなキャラのイメージ。

普通に戦闘ができているので、神父といっても戦う訓練は普通にやっていたのだろう。
10歳の誕生日にパパから銃をもらっていたし。

そのため、敵に攻撃されつつも殲滅して装備を充実させながら進めました。
火炎放射器が強くていい。
遠距離から攻撃されたら銃に変更。

そんな感じでラジオ局をめざす。
早くパパに会いたい。

あんなに温室で育てられていたのに、いきなり右も左もわからない危険な外に放り出されて、箱入り娘にこれはツライです。

でも迷いなく進みます。
ガンガン殲滅します。
はー大変とか言いながら。

サブクエストも気になるけど、ストーリーが面白そうだし、パパに会いたいので、メインストーリーをまずはクリアするつもりです。

進んでいたら、助けてくれるという人々(パラディンとかナイトとか)が現れ、やっと言葉が通じる人に会えた。
と安堵。
彼らはラジオ局を守っている組織の人(ブラザーフットと言ったっけ)みたい。
彼らについて行く。

ミュータントも進んで倒す。
パパに会いたくて気持ちが急いている。
ブラザーフットになかなかやるじゃんみたいにほめられる。

でも、メンバーの女子が一人死んでしまって、悼んでいた。
もしかしてどさくさで攻撃してしまったろうか。
大きなミュータントが出たから火炎放射を思い切りぶつけていたので。

ちなみに荷物制限がなくなるようコンソールをいじったら、弾丸も無限になったので使いたい放題しています。

そしてラジオ局に入れるようになった。
鍵がかかっていて入れないと思ってウロウロして、やっと気がついたけれどインターフォンがあったのか。

ラジオ局に無事入れて、ラジオのDJにパパのゆくえをたずねる。
もうここにはいないらしい。
また一足遅かった……。
これ、母を探して三千里パターン入ったな。

パパの行き先を教える代わりにと交換条件を出される。
博物館へ行って、電波部品をとってきて、それを別の場所に設置してほしいという。
それでラジオの電波がもっと多くの地域に届くらしい。

それってそうとう危険なミッションじゃないか。
箱入り娘の主人公には、そうとう困難だよ。
死んじゃうよ。

DJにも言い分はあって、他のラジオ局はプロパガンダをするので、嘘の情報を流している。
みんなを守るために正しい情報を届けなければいけない。
正義のため、らしい。

それはわかるけれど、武装しているけどこっちはブラザーフットみたいに多人数ではなく一人だ。
しかも戦いなれていない。
普通死んじゃうだろう。なんて非常な。

と思ったけれど、パパに会いたいのでがんばってみるのであった。
まあ実際ゲームとしては難しいミッションではないはずだ。
でも設定的にふつう箱入り娘がこんなんやったら死ぬよね。

教えてもらって道のりで博物館跡へ行く。
この道は一方通行なので、帰り道はわからないらしい。
なげっぱなしだー!

進むと外では敵が攻撃してくるし、地下通路でも住み着いている敵が攻撃してくるし危険な旅路。

地下は得体がしれなくて薄暗くてこわいし、外はこんなところ歩いていたらいいマトだよなあって感じでこわいし。
そういう感じでこわがりつつも冷静に火炎放射していく。
まったくいきなり攻撃してこないでほしいね。

迷いながらも無事博物館へ着いて、部品をとって、設置しにいく。
その場所には敵じゃない人間がいて安堵。
設置完了したので帰らないといけない。

ガレキが多くて矢印の方向へなかなか進めなくて迷う。
そのうち、グール(見た目亜人みたいになったけど中身は人間)が集う集落を見つける。

ちょっとここで休んでいこう。
言葉が通じる人がいるのはやはり安心する。
いろいろ拾ってきたガラクタも売ってしまって回復用の薬などを購入。

そして出発。
歴史館とかっていう所に入ると、シドニーという女子がミュータントと打ち合いをしていた。
人間だー!と喜びミュータントを倒すのを手伝う。
人間がいると意味なく話しかけてしまう。

シドニーはトレジャーハンターをしているらしく、一緒にこの施設の中の機密文書を探さないかと誘われる。
一人旅さみしすぎたのでくい気味にOKする。

地下に行くエレベーターを作動させておいたらしいが、エレベーターが見つからなくて、外に出てしまった。
もう機密文書探しはあきらめて、シドニーを連れて私の目的地へ行くことにした。

敵が現れてもシドニーがいるから心強い。彼女はすごく強い。
あと一人で進んでどこからミュータントとかが出てくるかビクビクしなくてもいい。
さみしくない。
といいこと尽くめなので、連れて行くことにした。
私より先に敵を発見して倒してしまうので、シドニーが護衛みたいになっている。

This War of Mineプレイ日記3

3つ目のシナリオ。
パヴェル、クヴェタ、アントン、ゾルタのメンバー。

1日目。
みんなでまずはシェルターを探索。掃除したいね。
家具などを整然と置きたかったので、要らない家具を先に壊すための斧を作りたかった。
金物工作場を2段階目まで改修したけれど、斧を作るには部品が足りない。

4人なので仕事が早い。でも制作していたので、部屋の物全部の探索はならず。
なんとなくコンロで料理ってコスパが悪い気がするので、今回はコンロは後回し。

夜は一番バックパック容量が多いパヴェルがガソリンスタンドへ探索へ行きました。
今度は死なせないよ、パヴェル。

2日目。
ベッド2つを作れた。
クヴェタが病気になっていたので薬を飲んで寝てもらう。
他の人も仕事が終わったので、交代で疲れが取れるまで寝てもらう。

ノコギリ作ったのでガソリンスタンド探索がはかどりそう。
パヴェルさんまた頼みます。

3日目。
寝ずの番をしている人もいるし、みんな疲れがひどくなってきている。
ベッド3つ目をつくったのでこれで休めるはず。
クヴェタはまだ病気で寝込んでいる。

強盗が心配なので壁を補修したい。
作業場を改修したいが材料が足りない。
トレーダーさんがちょうどよく来てくれた。

作業場を改修して、壁も1つ修理できた。少し安心。
ドアまで強化できればみんな寝ているときに強盗が来ても対応できるからね。

次は壁修理のために木材がたくさん必要。


4日目。
夜中にはじめての強盗が来襲。
でも2人寝ずの番をしていたからか、物資は奪われなかったし、誰も怪我していなかった。セーフ。
また来るといけないから、急いで今日はみんなで壁を修理しましょう。

資材はパヴェルが持ってきた。
クヴェタのために薬も持ってきた。

アントンも体調不良になっているじゃないか……。
クヴェタとともに薬とごはんを食べて就寝。

子供の二人組みが来たけれど、所望の物はないんだ、ごめんよ。

なんかちょっと寒そう。体調不良もそのせい?
暖房も作らなきゃな。

夜は学校に来ました。
木材が必要。
学校には見えない廃墟だ。
素手でガレキの山をどけるのは大変だ。

すごくウロウロしていたら、「このネズミめ!」って言われて見られたんだけど、盗んではいないよ。あードキドキ。

5日目。
クヴェタとアントンの体調が良くなっていました。
でもゾルタが体調不良に。
寒いのかな、やはり。

壁の補修完了。
ストーブも制作。

食べ物は病人にあげてしまったので尽きた。
とってきたり、トレードしないと。
コンロはまだ。
作れるけれど、今度は買ったもので済ます感じでリソースを偏らせてみる。
なんか冬スタートくさいんだよね。

また学校へ探索に。
ノコギリ忘れた。
コンロ作らないとか言いつつ、水を持って帰る。
木材よりも、高い物たくさん持ってかえってトレードしたほうがいいんだろうな。

6日目。
強盗が来たけれど、大丈夫でした。
そういえば武器がない。

パヴェルが飢えている。
なんか食べさせるか、コンロ作るかしないと。

トレーダーさんが来て、コンロを作れたので、やっとご飯にありつけたパヴェル。
病気の人に優先してご飯をあげていたから。
パヴェルは探索がんばるし、病気にもならないし本当にがんばるなあ。

ナイフを作りました。
これでスーパーに行ける。

やっぱりこのパターンか。パヴェルは無傷で少女を助けることができた。
でも背後から忍び寄ったけれどタイミングをミスしてアサシンキルは失敗。ナイフでひたすら斬る。


7日目。
パヴェルが少女を助けたことをみんなが褒め称えている。
武器もご飯も手に入ったし、ハラハラしたけれど助けてよかったね。

コンロを改修しました。
最終的にごはんが食べられれば生きていけるから、ごはん関係を整備したほうがいいかな。
最初の計画と違うけれど。
とりあえずネズミ捕り増やそう。
で、水も作れるようにして、薪もいるしなあって考えるとトレードしたほうが早い機もするけれど。

クヴェタもゾルタもパヴェルのことを心配してくれていてやさしいなあ。
パヴェルも仲間のために食料の心配をしていて正義感が強いというかなんというか。
パヴェルって、英語版だとパブレだよね。
ブルノもブルーノって感じするし、カティナもあれカティアって読むんじゃないのかな。

そういえばこの家いつも最初からあったイスがない。
あと斧を作成できた!これで家の中の木材ゲット。

ラジオを作成。
ソファも作成。

8日目。
間違えた。
スーパー行こうとしたつもりが別の場所へ行ってしまって、住人にみつかって殺してしまった。
パヴェルがうつ状態に……。
しかも人助けチャンスあったのに待ってもらっていたら去ってしまった。
いろいろミスった。

ゾルダにカウンセリングしてもらったけど、状態はまだ引き続き。
クヴェタもうつ状態になっていたけれど、元に戻りました。

パヴェルが打つ上体なので、ゾルダが探索に。
予定通りスーパーで鍵開け。
パヴェルが助けた少女の近所の人がお礼を言いに着てくれた。
無事なようでなにより


9日目。
ゾルダのカウンセリングでパヴェルのうつ状態が治りました。
みんな悲しい状態なので、なんとかおなかいっぱいごはんを食べられる状況にしなきゃなあ。

パヴェルが復活したので、スーパーへ。

10日目。
いろいろ足りないのでまだあまり探索していない半壊した家へ。
一人人間が残っていたので、盗んだことになる。
パヴェルがうつ状態になったのでカウンセリング。

11日目。
犯罪代激増。
早くドアをなんとかしないと。

士気アップのために、建設現場のスナイパーを倒しに来ました。
あとステルスで泥棒して不殺プレイできるほど器用ではないのと、物資が足りない。
むちゃくちゃドキドキした。
隠れてるところの近くまで来てるのに動かないからタイムオーバーになりそうで、よそみした瞬間に散弾銃でおそいかかったけど、接近戦になったりでかすり傷を負いつつたおした。
もう一人も来たから隠れたけれど、みつけてないのに「見つけたぞ!」って言うからハラハラしました。


12日目。
強盗が入ったようで、クヴェタがかすり傷を負ってしまっていた。
暖かくして寝よう。
ドアを補強したい。トレーダーさんまだかな。

と思っていたら来た。
さっそくドアを補強しました。
これでみんなゆっくり眠れるかな。

そしてネズミ捕りの罠2つ目を設置。
数学者のアントンがつかえば肉が手に入りやすいはず。

パヴェルが怪我しているのでゾルダが探索。
無人の建設現場へ。
探していた部品があった。
金物工作場をさらに改修して弾丸を作るとトレードが楽になる気がする。

空き家があるからあさるのを手伝ってという人が来た。
ゾルダが行った。

そして、部品探しのために、ちょっと危険な地域・倉庫に行きます。
パヴェルが怪我をしているので、ゾルダで。
ステルスして物をとろうとしていたら見つかって撃たれて軽傷になってしまった。

14日目。
帰ってくると襲撃が。
盗まれてる。だれか一人は起きていないとだめだね。

ゾルダは包帯で止血してごはんを食べて安静に。
倉庫のヤクザ2人をパヴェルで暗殺。
悪いやつは成敗。利益にもなるしね。

This War of Mineプレイ日記2

1つ目のシナリオは、あの後攻略を見てなんとかクリアしました。
攻略見ても難しくて、初期メンバーは生き残れませんでした。

あとからカティナが死んだ場所へ探索へ行ったら、カティナの遺物がありました。
無念……。


2つ目のシナリオ。
攻略見ても難しかったので、まだまだ面白い。
クリアしました。

マルコが何人も人を殺したので凶暴な殺人者とエンディングで言われていた。
みんな敵かと思って倒してしまったけれど、もしかして……。

マルコが自殺してしまった。
マルコはスーパーで少女を助けてから、正義感に燃えて戦って他の場所の人倒してしまっていたようで。
敵じゃなかったんだな……。

パベルで軍事施設を制圧しようとしていたら、死んでしまった。2人しとめた。

その後、復讐に燃えるロマンで軍事施設を制圧。パベルの遺品も回収。

さらにロマンは、ならず者の兵士の隠れ家も制圧しようと試みるが、1人しとめたところで死んでしまった。

残ったのはブルノ。
最後の一人になってしまった。
ブルノも隠れ家へ行って、ロマンの敵をとろうと思ったが、最後の一人が死んでしまってはもとも子もない。
一人シェルターで停戦を待つ。

停戦。

シェルターに一人で停戦の知らせを聞く。
あと何日か早かったら、ロマンは死ななかっただろう。

部屋はあたたかくて、食料も充実していて、部屋の中に1人こもり、一人で停戦を待っていました。
環境はいいけれど、とても孤独。
大きな家にブルノひとりぼっちでさみしかった。

fallout3プレイ日記など

this war of mineは攻略見てしまったらつまんないらしいけれど、攻略見てもむずかしかった。

でもクリアできた。

クリアしても「なんてゲームだ……」っていう感想は変わらなかった。


2つ目のシナリオを遊んだり実況プレイを見たりした。

実況プレイを見ていると、賑やかで明るく簡単なゲームに見える。

実際やると全然明るくない。
さらにハラハラしたりドキドキするけど、おもしろくて遊んでしまう。

あとfallout3もはじめた。
パパがすごくいい。
CGの演技がうまくて、亡きママのことを語ろうという視線の動きがなんともいえない表情を作り出していて、感動した。

ふだん三人称視点あるならそっちで遊んでしまうけれど、これは主観視点でパパの顔を見なければ、と主観視点で遊んでしてしまうぐらい。

このゲーム自分が生まれた所から始まるなんて、すごく斬新だ。
そこから愛されて育っていく描写でとばしながら1歳10歳16歳19歳のエピソードをプレイする。

19歳になったときにパパがシェルター都市を抜け出してしまって、追いかけることにする主人公。

シェルターの中では警備員に追われたりするのに、1歳のときからいっしょだった親友が手伝ってくれた。

10歳の時からいやなやつで、16歳の時には殴り合った(相手3人)いやな男子が、母がモンスターに襲われそうだから助けてくれと言ってくる。

いやなやつだったけれど、それも子供の世界の話で、今殺そうとしてくる警備と比べるとそこまで悪じゃなかったなと助けに行くが母は死んでしまう。

おまえのせいだって言われたけれど、いつかわかってくれるといいな。

ちいさいころからの友達のパパの助手が警備員に殺されていたので遺品として白衣や眼鏡をもらったら、服着てない状態になってしまったので、他の服を着せておく(でもグラフィックははだかのまま)。

シェルター都市を脱出すると、外は砂漠みたいな荒涼とした地。
もっとパパとシェルター都市の中でおもしろおかしい生活したかったな。

16歳の時に職業診断テストがあって、それがすごく胡散臭いものという描写があった。
そのため、これでサイコパスな回答ばかりえらぶと、消されるのではと思い、模範解答と思われる回答をした。

そしたら神父向きって出た。
すごいあたってるみたいな答えを返すと、先生はこんな適当なテストなのに偶然ってあるんだなという反応をしたので、このテストにそんなに深い意味はないようだ。

ゲーム状スキルを選ばせたり、オススメのスキルがわかるテストだった。



外で町をみつけ、酒場の店長にパパのゆくえを訪ねると、あんなにちいさかったのにおおきくなったね、みたいな反応をされる。

シェルター都市は外から入ることができないはずなのに、主人公は昔パパと外にいたようだ。

10歳誕生日のシーンでもおばあさんが、主人公たちがここに来たのが昨日のよう、みたいなことを言っていた。


酒場のオヤジのクエストを受けて、女性のもとに行く。
女性のことは死んだことにするので300円をもらう。

酒場のオヤジには女性は死んだと伝えて100円を払い、パパの情報をききだす。

ラジオ局に向かったらしい。自分も向かう途中、銃撃戦に遭遇。
どっちが悪だ?

友好的に話しかけてトレードしてくれる民と、レイダーと呼ばれる賊。
さっきの町でもレイダーに襲われただのって話を聞いた。

賊の方を倒す。スーパーをみつけたので近づくと、なんか鶏肉みたいなのを吊るして干してる。

中に入るとレイダーが攻撃してきた。
武器とかほしいし悪は殲滅。
室内にもいくつか吊るされているので気がついたが、鶏肉じゃなくて欠損した死体だった。

荷物が重くて走れない。トレードしたい。
外に出て歩くも、商人いないな。

3Dに酔ってしまったので終了。そういえばスカイリムでも画面酔いしたなあ。

The Elder Scrolls V: Skyrimの思い出

前回steamのThis War of Mineのプレイ日記を書きましたが、
同じくsteamのスカイリムも、当時発売ちょっとしてからやっていました。
そのためにi7のスーパーPCを買ったのです。

This War of Mineついでにちらっとスカイリムも見てみたら、49時間プレイで止まっています。
コンシューマーゲームだとなかなか遊んだなあというところですが、
スカイリムにはもっと期待しています。

まだ何か遊べるはず……。

結構いろんなクエストを進めたり、世界の果てまで探検したり遊びました。
よく巨人に殺されたり、クマに殺されたり、高いところから落ちて死亡していました。

スカイリムの死に方、スローモーションになってやたらクローズアップされるからシュールで、悔しいやら可笑しいやらでした。


しかも死ぬときって何度もリトライして同じ感じで死ぬので、テイク2・・テイク3・・みたいな感じでテンドンしてくるからさらにおかしみがあります。

世界のあちこちを探検して、集落を見つけては山賊みたいなのをやっつけて、追いはぎしたアイテムをホームで売って、というのが楽しかった。

スカイリム本当に広いし、うろうろしていたら村やら山賊の砦やら洞窟やらどんどん見つかるから。

次に、クエストですが、帝国側になって敵を倒して統一?(うろ覚え)するものが楽しかった。
帝国の兵として名を上げて、最終的に皇帝になろうと思っていました。
しかし、クエストクリアして統一までいったけれど、大して情勢が変わっているように見えなかった。
そしてもちろん皇帝にはなれず、ただの一般市民扱いでした。

ちょっとがっかりして、MPが無限になるMODを使って、
えらい人倒して私が統治者になるぞー!って遊んでいたのですが、
絶対死なないNPCがいるのでそれもならず。

スカイリムの住人は、HPをぐっと削られると「もうやめてくれ! 見逃してくれたら手出しはしない!」的なことを言います。
しかしそれは嘘で、こちらが攻撃をやめると「バカめ!」という感じでまた攻撃してくるんですよね。
もう騙されないので、きちんと止めをさします。

それで他のクエストもやるんですが、ダンジョンで謎解きするやつ苦手で……。
やたら戦うのが好き。

どうもあんまりエンジョイできていない感じがします。
やっぱりMOD入れると世界が変わるのかな?
いろんな遊び方ができるゲームなので、自分で楽しい遊び方を考えていかないといけないな。
せっかくすごいゲームなので。

同じオープンワールドゲームの
fallout4とかウィッチャー3 ワイルドハントも気になっています。

 

しばらくヴェスタリアサーガとかティアリングサーガとか

俺の屍を超えてゆけとか、レトロライクなゲームブームだったので、

反動で3Dのハイスペック御用達のPCゲームブームが来そうです。

This War of Mineプレイ日記

steamで評判が良かったので購入。

ゲームとしては、

simsを簡易的にしたようなシステム。
基本的に家に3人の仲間で住んでいる。
世界観が戦争中で、simを動かして外に探索しに行ったり、家で家具を作ったり、武器を作ったり、料理をして食べたり、薬を飲んで病を治したりする。
すべて外で調達しなければいけない。

探索する場所と物資は有限で、探索場所によっては攻撃してくる人がいるところもある。
安全な場所で物資が取れなくなったら、無害な人の家に行って盗んでこなければ生きられない。

攻撃してくる人のいる危険な場所に行って、殺されたりもした。
人が減ると3人になるよう、他の人が尋ねてくる。
家の人が全員死亡したら、ゲームオーバー。


途中からですが。
20日目
犯罪が減少した。
治安が良くなってきたみたいで安心だ。
何があったのだろう。ラジオがないから情報がない。

それまでは強盗が家に来て攻防が大変でした。
大切な食品がうばわれるのは困る。
仲間も怪我をしてしまっているし。
包帯が必要だ。

食品が足りなくて、罪のない老夫婦の家から少しだけ盗んでしまった。
それからは彼らの家には行っていなかったけれど、また困窮してきて行ったら、家は無人になってしまっていた。
老夫婦が無くなったのは、私のせいだ。

という感じでパヴェルがうつ状態になってしまった。
カティナもなぜかうつ状態になっていたので、パヴェルでなぐさめる。
うつ同士でなぐさめ合うの大変だ。

でも、老人宅からとってきた包帯でアントンに手当てをできた。
軽傷だったパヴェルもかすり傷にまで回復している。

最初のほうで、料理人のおっさんがいたのだけれど、探索に入った場所で撃たれて死んでしまった。
それからはカティナとパヴェルの孤独な日々だったのですが、体力のない老人のアントンがたずねてきて、家にふたたび賑わいがおとずれました。

21日目。
パヴェルが軽傷でうつ状態
包帯がないけれど治るかな……。

物々交換の人が来たので、武器を作るためのものや食料を交換してもらう。
お酒を密造して、物々交換の物資を増やさないとと思う。

探索は病院へ。
危険有り、はその場所で盗みを働いたり、言うことを聞かないと攻撃されるということか。
危険有りだったのでヘルメットと拳銃で武装して行ったけれど、そこで看護師さんが病人を入院させて看病したりしていたので、倒すわけにはいかないなと思った。

でも切羽詰ったら襲撃するしかないかもしれない……。
今は治安が良いみたいだし、大丈夫だといいな。

仲間の容態が良くなっていればいいけれど。

22日目。
以前助けた病院の人?が包帯が必要だとたずねて来た。
家には包帯がないから助けられなかった。
大丈夫だろうか。
軽傷のパヴェルも心配だ。

寒くなってきたので、暖房をつけた。

うつ状態を治そうと話しかけた後だと、なぜか各所のアイコンのコマンドが灰色のままで選択できず、何もできずに終わってしまう。

そのため仕事をかたずけてから、うつ状態のパベルを治す。

カティナが戦闘で死んでしまった。
物資が必要で危険な場所へそっと行ったのだ。

パヴェルはカティナを殺した者に対して憤りを覚えていた。
アントンは物資の調達を心配している。

23日目。24日目。
物資交換の人が来た。
包帯を交換してもらい、パヴェルの手当てができた。
これで治るはず。

アントンじいさんは荷物をあまり持つことができないので、軽傷でうつ状態で体調不良のパヴェルが今日も探索。
安全な場所だけれど、安全な場所はあらかた漁ってしまったので、危険な場所へ行くために装備を強化しなくては。

25日目。
治安が良くなったのか、今日も襲撃はなかった。

包帯のかいあってパヴェルの怪我は全快。
安全なところは探しつくした。あとはカギとかノコギリが必要。

盗まなければ大丈夫な病院探索に行った。
以前探索したけれど、少しは物資が残っている。

病院に砲撃があったらしく、亡くなった方の者物資は盗まずにいただくことができた。

26日目。
アリガという病気の女性が来た。
人手が足りていなかったので調度いい。

冬の訪れを感じる。暖房を今日もつけた。
襲撃に対して、今日は身構えておくべきだろうか。

27日目。
アリカが病院を探索し、包帯ゲット。
アントンの軽傷を治すことができる。

冬将軍が来た。暖房を今日もたかないと。

空き家をいっしょに探索しようと言う人が来た。
アントンは行くことにした。
何かいいものが手に入るかもしれない。

アリカはパヴェルをなぐさめて、うつ状態を治そうとしたけれど治っていない……?

29日目。
パヴェルが病死寸前。
病院に行くしかない。

アントンは結構利己的。パヴェルの病気がみんなにうつらないことを祈ってたり、他人から奪っても良いから包帯がほしかったり。
この人なら病院襲撃してもメンタル大丈夫かもしれない。

病院は雪のせいで行けない。
まだ体調が一番マシなアリカが探索へ。
危険有りだけれどまだ行ったことのない場所へ。
ガレキが多くてなかなか進めない。

30日目。
物資交換の人から薬を手に入れたので、今にも死にそうなパヴェルに使う。
アリカも病気だけれど……。

31日目。
冬将軍が去っていった。

危険をおかして取ってきた薬と包帯で延命。

33日目。
本をあずかってくれという人が来た。
木は足りているので、薪にしちゃうことはないと思う。

アリカとパヴェルが重病で動けない。

食料も強盗に奪われて、尽きている。

 

怪我をしているけれどゆいいつ動けるアントンが、防弾ベストを着て、そっと盗みをする。

人が追いかけてくるけれど、なんとか逃げ切った。

食料も薬も手に入れた。

これで二人は元気になるはず。



34日目。

せっかく助かると思ったのに。
アリカが間に合わず死んでしまった。
アントンとパヴェルは精神崩壊で動けない。
物資交換の人が来たけれど。

35日目。
アントンは去ってしまった。
パヴェルは死んでしまった。

35日間しか生きられなかった。
エンディング。

家に助けを求めてきた人を助けたこととか、薬があれば生きられたのにとか、エピドードが時系列で流れた。

最後に同じ家で暮らした人たちのその後について(ほとんどは死亡してしまったが)書かれていた。

家族と同じお墓に入ったとか、アントンのゆくえは知れない、とか。

なんてゲームだ……。

呆然。
常に鬱々とした暗い雰囲気でした。


がんばれば銃とかで武装したり、食べ物を栽培したりできるみたいだけれど、物資に余裕がなくてできなかった。

夜盗に攻撃されて怪我してしまうのがつらい。
うつ病になっていると、「こんなこと意味があるのか?」「もうだめだ……」みたいなセリフが多くなり、いっそう悲壮感が出ます。

「アリカを助けてあげたい」みたいに、仲間を心配する声も。

最初に選んだ3人以外のお話もあるので、まだまだ遊べそうです。